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①   SEO対策の為の「家族信託-その3」… ②  人口増加問題とSDGs宣言との関係-その2 …③   山さんブログ-その10 (前回は割愛しました)

先ずは、「家族信託-その3」のオハナシ…

…前回は、家族信託のオハナシを進める上で必要な用語の説明をさせて頂きました…

…既に知っているよ~という人には「ウルサイ」記載でしたね…

…でも、前回の用語説明を、もう一度、転載します…「家族信託」を進める上で関係するのは…

①委 託 者: 財産管理などを「受託者」に依頼する人、一般的にはお父さんか、お母さん、ですね…

受 託 者:委託者から、財産を預かり、管理する人、…お気に入りの子供が担当するんでしょうね…

③受 益 者:預けた財産(信託財産といいます)から、経済的利益を受ける人(委託者に限りません)

    目に入れても痛くない孫であったり、障害者の子供とか、不遇な兄弟であったりとか…

④受 益 権: 受益者が得る、経済的上の「権利」のこと…これを「受益権」と言います

⑤信託財産: 預ける財産そのもの…不動産、特別な価値を有する動産、現金、未上場株、等ですね…

⑥信託目的: なぜ、その信託が設定されるのか…という、目的や趣旨…大義名分みたいなものかな…

     例として、障害者の子供が生涯にわたり生活に困窮することが無いように、長期にわたり、

     年金形式のような支給を設定する…とか

⑦信託行為: 信託を設定する方法のことです…で、これには…

   ●契約(信託契約)、●遺言(遺言信託)、●信託宣言(自己信託)…の3つがあります…

⑧ 今回の追加用語…信託譲渡: 委託者が、受託者に財産を原則、無償譲渡して、受託者は受益者(委託者の場合もあります)のために、当該財産の管理、運用、処分を行わせる行為のことです。

 管理、運用、処分時の行為については、無償でも有償でもかまいません。

…今回では、その構図のイラストを貼り付けましょう(落書きは気にしないでね)…で、上段は、私が「家族信託」を学習した書籍からのページ引用…下側のイラストはネット検索からの事例です…

…ということで、復習、おわり~  これで今回は、おわり~ 

…チャウチャウ…ここからが本番(~o~)

…ここで取り扱う「家族信託」は、これまでの「商事信託」とは異なり、「信託業法」の適用を受けませんから、受託者は、基本、ナンデも預かる事が出来ますし、その仕組みも基本的には自由です…

…親が元気なうちに取り組めることも大きなメリットであることは既に紹介しましたね…ナニかあってから申し立てる「成年後見人制度」との違い…少ししか無い資産であれ、余り返る資産の運用・活用・処分など、柔軟に対応できることが「家族信託」の最大のメリットとも言えます…

…ナント申しましても、通常の民法では無効とされていた、「二次相続」以降の財産の承継先さえも、委任(委託)者である本人が指定できるという、嘘みたいな取り組みが可能になりました…

…「家族信託制度」は相続という枠組みからの規制に縛られる事は無く、「当事者間の契約」という扱いです…このことからナニが言えるかというと、民法に言う「契約自由の原則」が適用されるということです…ですから、相続時の手続きとは異なり、自由度が圧倒的に高まるということです。

…これまでは、「オトウサン」が死んでからでないと手が付けられなかった事でも、「オトウサン」が元気なうちに、「オトウサン」の気持ちを優先した財産管理、処分が出来る…という構図ですね…

…ここまでは前回と重なる部分がありますが、ガマンしましょ…

…おベンキョウは、同じ事を何度も、何度も、最低でも3回くらい繰り返して理解を定着させ、脳内タンスの引き出しに整理整頓しましょ…(゚∀゚)

…ところで、実際に相続が生じた場合に、推定相続人の請求権として認められている、「遺留分侵害請求」の対象になる範囲の信託部分の金銭相当額について、推定相続人からの請求があった場合は、「遺留分相当額(法定相続分の2分の1)」の返還をしなければならないと判示されているようです…

…ようは、「オトウサン」が元気なうちに、大好きな長男に「家族信託」を設定(信託譲渡)して、「オトウサン」から長男に全ての財産が「信託譲渡(無償譲渡)」されたとしても、現実に相続が生じた場合に、弟から、俺の取り分寄こせ~、と「遺留分侵害請求」が申し立てられたときは、本来の弟の法定相続分2分の1、の、その「半分」については、弟に支払わなければならないということです…

…この辺りの説明は、少し、ややこしく聞こえますかね…んっ(@_@)、やはり読みたくないですと…

…気持ちは分かりますよ…でも先に進みます…ゴメンチャイm(_ _)m

…ようは、いかに「家族信託」というスペシャルな技を活用したとしても、「アッ(゚Д゚)、アイツ、狡いことをしている」というような…誰が考えても、その手はダメでしょう(*゚д゚*)というような設定をした場合には、「公序良俗違反(民法第90条)」として、当該行為が「無効」とされます…

…ですから、財産管理、処分につき、いかに便利になった「家族信託」といえども、「ズル」は認めませんよ…ということです…

…ともあれ、この「家族信託」という技は、「委任契約」の機能を有し「後見制度」の機能も併せ持ち、さらに、「遺言」の機能もある上に、「二次相続以降(その次…)の財産承継」も設計できるという強者です…

…ということで、第二部の「人口問題」が長くなりそうですので、本日の「家族信託」は早めに切り上げます。

…ただし、第二部の「人口問題」は今回で終了させますから、次回には、しっかりと取り組みます…

…んっ(@_@)…無理して、しっかりヤランデモええよ(^o^)ってか…ふむ…(=_=)…

…そのご意見も尊重して聞き流すことにしましょう…(°°)

次に、人口増加・削減問題-その2(完結版です)

…さて、次に人口問題の第2回目ですが、国連の人口予測に異を唱え、2050年に地球上の人口が100億人に達してからは減少に向かい、二度と増加することは無い、と予測した書籍(2050年世界人口大減少)が、世界に衝撃を与えたともいわれています…直近では、2011年10月に70億人を数え、本年2022年に11月に80億人に達し、その後2050年に100億人に達するという確実性の高い予測です。

…言うまでもなく、日本の現在人口は約、1億2,500万人。

…ところで、我が国の総人口を予測したデーターからは、2012年時の予想分析によると、2050年頃には、9,515万人になるとの予測でした、直近の予想分析による2050年の日本の人口は、1970年頃と同じ、…約1億人に減少すると言われています。

…この2,012年時と2021年時予想人口数の乖離、約500万人のズレがナゼ生じるかというと、それぞれの時代のエネルギー問題、食糧問題、政治問題、果ては地政学上の軋轢から生じる「争い」、等、必ずしも予測しきれない問題による振幅と考えれば納得できるのかな…とも思います…

…もちろん、単なる総人口だけが問題になるわけではありませんで、65歳以上の高齢者の場合、2050年には3,841万人(総人口比、約38%)に上昇すると見込まれますから、大変な増加です…

…言うまでもなく、労働生産人口(15歳~65歳)は激減しますから、2050年に高齢者が受給する厚生年金制度は破綻しないまでも、大幅に減少することは、小学生レベルでの計算式で答が出ますね…

…さらに、高齢者が益々増えるということは、医療費が爆発的な増大曲線を描きます…昨日、9月17日の新聞紙上でしたかね…2023年度の医療費が40兆円に増えるそうですね…国家予算が約110兆円…

…現在30歳~40歳までくらいの青年層が不利益の直撃弾を受けます(*゚д゚*)…

…若者よ、天を仰げ…いや、そうではなくて、今から対策しましょうね(=_=))…

…この流れ、後ほど触れる書籍 「グレート・リセット」でも言われています、もう、古き良き時代には戻れない…、いや、戻させない…と言っていますからね…誰が言ってるんだ?…ですと…世界を牛耳る超お金持ちたちの集団です…

…先進国に於ける15歳以降の労働生産人口の減少は国力の衰退に直結しますから、普通に考えますと、今後の日本はより貧しくなり、世界経済に比した我が国のファンダメンタルズはガタ落ちになりますし、国連などでの立ち位置も低くなり、世界経済における存在感も大きく低下するという、まさしく負のスパイラルに見舞われます…

…これは、悲観的に見てのハナシではなく、数字は正直ですから否定のしようがありません…ですから、私たち一人一人が、この現実に向き合い、現在の、そして未来の子供達の「命」を守る手立てを打たなければなりませんね…

…もちろん、いきなり具体策を講じる事などできませんから、国民の意識改革が必要です…ですから、バラエティー番組ばかり見ている場合ではないのです…国をあげての勉強モードに入らなければならないのです…国民全員がフロンティア精神を発揮、自分たちの未来は自分たちで切り開く…

…ここがミソです…いいですか ”(-“”-)”…同盟国のアメリカを含め、日本人が賢く、強くなることを嫌がる国が沢山あります…その代表がチャイナ、韓国、北朝鮮、ロシア…であることは分かりますよね…

…ですから、過去に、世界の覇権国家であった国、あるいは、それらの国の超お金持ちたちは、日本人が極端にバカにならない下限を想定しながら、日本国民がアンポンタンになる作戦「愚民政策」に邁進するのです…

…そんな落とし穴に引き込まれないように、教育現場での改革は外せません…私たち日本人は、過去にとても悪いことをしてきたんだ…という、戦後の自虐史観に包まれたままでの教育方針では、子供達がますます自信を失い、ポジティブな思考脳が育たないことが大問題です…

…理想的な構図は、自分たちは優れた民族(精神的にもDNA的にも…私的には、その代表的事例が、西暦1500年頃からのヨーロッパ列強による、世界レベルでの植民地化を防御したのが良い事例だと思っています)なのだという事を証明できる歴史教育への改革が欠かせません

…先ずは、歪められ、押しつけられた歴史観を修正しなければなりません…歴史は押しつけられるものではなく、正視するものです…でなければ、心が歪みます…

…何故なら、子供であれ、大人であれ、その人がその人である根幹は日本史観上の起源2600年の間、脈々と培養され蓄積された、心であり、精神であるとも言えるからです…

…戦前までの柔軟で優しい「心」や、どの国よりよりも深い根(2600年の心文化)に支えられ、育っていたはずの「精神」に蓋をされ、本来あるべき「心」「精神」への成長の糧となる教育方針が75年前に大転換の憂き目にあったまま、今日に至っているのです…。

…日本の未来、子供達の未来を考えるにつき…食の未来、エネルギーの未来、安全保障の未来、教育の未来…等、多くの課題を抱えていますのに、近年の情報取得手段の最たるテレビ画面の多くが、一部に例外はあるものの、バラエティー番組を中心とする娯楽番組が殆どという現実世界から生まれる精神性はどのように成長するのでしょうか…_(._.)_…いいえ、本来求めるべきレベルでの成長は期待しえないのです…

…現在の教育方針、マスコミの報道姿勢など、まるで、日本人が賢くなること、日本が強く(経済的に、精神的に)なることを拒否するかのように造られていますからね…

…太平洋戦争での敗戦により施行された「GHQ」による、「ウオー・ギルト・インフォメーションプログラム」による、戦争犯罪史観の刷り込み、日本人の精神性衰退化作戦の延長まっただ中にあるという状況です…教育界の使命、マスコミ社会の使命が、国民の「成長志向の芽が育たないように」仕組まれたまま時を重ねていますね…((+_+))

…社会を変革すべき最も重要な政治の舞台(国会)においてさえ、人の揚げ足を掬うことに大部分の時間が費やされ、未来志向の課題が議論される映像は殆ど見受けられませんね…見かけるというか、耳に届くのは、「未来志向」という言葉だけです…私が見ていないだけかも知れません…

…いずれにしても、これは、ホントに大改革が必要です…

その手始めは、私たち一人一人の意識改革からです

…みんなで関心を高めましょう…(=_=)…政治家にものを言いましょう

…老若男女、一人一人が熱くなりましょう…「これでいいのか日本」…です…

…その上で、減少一途の人口構成下における、天然資源の無い我が国は、先端技術先進国への回帰はもとより、エネルギー、食糧等の自給率の向上策を、英知の集積をもって組み立てなければなりません…

…もちろん、食料とエネルギーを自給できる国は世界でもまれです…ノルウエー、オーストラリア、カナダ、アメリカ、と続きますが、ロシアの自給率も上位にあると言われています…日本ではこの2つが揃うことは永久に見込めませんね…

…しかし同時に、この2つが揃った国の強さというものを、ロシアがウクライナに仕掛けた戦争で、私たちは嫌と言うほど見せつけられました…経済力において韓国より下位のGDPのロシアが、殆どの先進国からの経済制裁を受けながらも現状を維持しているのは、まさしくエネルギーと食料の自給率の高さが大きな力となっています…

…ロシアに於いては、毎日の戦費より、化石燃料の売却額のほうが若干上回っているという現況ですからね…ヨーロッパに流れていた天然ガスの一部は、中国とインドがしっかりと購入していますね…

…日本の場合、エネルギー(現在の自給率は概ね12%)と、食料の自給率(現在の自給率は全体で概ね、50%)を上げる必要が高いことは必然ですが、いずれの場合も100%に近づける事は不可能とも言えます…

…しかし、そのエネルギー、食料自給率を高める為の努力を怠ることが出来ない、永遠の課題を抱えた永遠の航海でもあります…

…資源小国の日本が生き残る手段は、人間力(世界から尊敬される国民性)の回復と、バイオ技術を含めた先端技術先進国に、もう一度、回帰するしかないように思います…重複しましたね…m(_ _)m

その為の教育改革です…子供だけを対象にするのではないのです

大人たちの認識転換、教育改革も欠かせません

…遺伝子改変食料についても、安全性への目利きを高めましょう…

…ともあれ、参考までに、現況の食料自給率表を貼り付けておきますよ…(=_=)

…ひつこいようですが、食料自給率に於いて、自立できないというジレンマに満ちた未来を受け入れつつ、技術立国を国の基本方針とし、日本の技術なくして世界の成長を見込むことが出来ないというまでの「力」を付けなければ、子供達の未来は本当に暗澹たるものになってしまいます…

…と、同時に、人口削減の為という「錦の御旗」を立てた戦略とは言え、持続可能な発展を達成するためには、もはや人口削減しかないとし、その為の手法を「ワクチン接種」に絞り込んだ、ビルゲイツ氏などの動向には大いなる関心を持たなければなりませんね…このビル・ゲイツ氏、インドでもアフリカでも酷いことをやっていますよ…

…それと、持続可能な開発目標の達成に、ナニかをどうにかしましょう…という手立てを放棄し、もはや、世界を仕切り直す「グレート・リセット(下記の書籍)」しかないのだ、とするダボス会議(世界経済フォーラム)のメンバーや、一部の提唱国(特に主要5カ国)の提言にも無関心ではいられませんよ…そんなもの私は知らない…では済まされない事が、既に十数年前から起こっており、今後、更に加速して行きますからね…

…ただし、1971年に、クラウス・シュワブという経済学者の提唱からスタートした、この「ダボス会議(世界経済フォーラム)」の理念(協調と平等)は素晴らしいと感じていますけれどね…

…キリが無いので割愛しますが、地球規模での大きな功績も見受けられます…

…とにもかくにも…

今、人類の未来、日本の未来、子供達の未来を、政界、経済界、教育界、そして個々の国民が大いなる関心を持って監視し、目の前の小さな事柄のひとつひとつから改善しなければなりません

…今のところ、国民をターゲットにした国家の監視網の整備だけが着々と進んでいますね…

…貴方様は、現在、国による国民監視網ばかりが整備され過ぎだと感じた事はありませんか…

…もちろん、行政サイドの都合としては一元管理が進んで国政事務が執りやすくなりますね…

…だからこそ、その手法に行きすぎが無いかどうか…国民監視の目が必要になりますよ(=_=)

…さらに、貴方様は、日本の食の安全が脅かされていると感じた事はありませんか…

…例えば、種子法によって守られ、蓄積されてきた日本の食材高等技術等が、環太平洋パートナーシップ(TPP)によって一気に廃止され、規制緩和により農業分野の門戸も一気に開放、外国資本によって遺伝子操作された食料が、次々と食卓に上がっている事に危険性を感じたことはありませんか…

…日本のエネルギー分野に関しては、約95%を輸入に依存していながら、その為のもっとも重要なシーレーンである台湾海峡への関心の低さ…信じられないくらい低い関心度ですね…

…貴方様は。独立国家が自立していると言える本来の形と、現在の日本の実態・実情との開きに違和感を感じたことはありませんか…

…チャイナや北朝鮮、ロシア等による日本侵略の序章的アクションに対しても、「深刻な懸念を表明」するしか手立ての無い現状を憂うことはありませんか…

…具体的な事例で言うと、お隣のチャイナは、台湾、尖閣諸島、沖縄は、チャイナの領土だ、と言って、じわりじわりと日本の領海、領空に入り込み、その既成事実を蓄積させようとしていますね…、、チャイナによる日本領土への侵略の魔の手は既に始まっているという「事実」にマヒしていませんか…

…過日(9月12日)、日本とチャイナの外相同士のプレス発表がありました…林外相は「仲良くやりましょう」と、ニコニコしながらおハナシし、カタや中国の王毅外相は、「仲良くやることには同感だ、しかし、正しい(中国にとって)歴史認識を尊重することと、台湾問題には口を挟むな」…と偉そうに威嚇していましたね…

…さらにその前のことで言うと、8月5日の、東アジア外相会議での席上、チャイナを大好きな林外相の演説中にさえ、チャイナの王毅外相は、退席し、会議の部屋を後にしましたね…

…そう言えば、この林大臣…チャイナの「ハニートラップ」に嵌まり、こと、中国問題に対しては身動きが取れないとも噂されています…まっ、仕方ない部分もありますからね…誰だって、お金と女(男性の場合)、地位、名誉、には弱いですからね…相手の弱点を攻めて勝利を勝ち取る…これ、中国が得意とする「孫子の兵法」の基本ですからね…

…私の個人的な見解では、政治・経済体制がまったく異なるチャイナと日本が仲良くすると言うのは、どうしても無理があると思っています…そもそも、習近平や政府の悪口を言っただけで逮捕「法律の正式名は、”謀議中央の罪”といいます」…しかし日本国内には、そんな中国の属国になっても良いと発言する人さえいます…信じられないですね…

…逆に、この日本では、どのような発言をしても、一切おとがめ無し…但し、個人を対象にした発言が名誉毀損に当たるような場合に告訴される可能性はありますが、国家による強権発動ということは起こりません…本当に素晴らしい政治体制だと思います…日本では中国国民のようにスパイ行為を強制される事もありませんしね…もっとも、「日本はスパイ天国だ」と言われる実情は何とかしませんとね…

…ともかく、チャイナがなんと言おうと、政治の場では「是々非々」で望むべきだと思っています、後に多少の痛みを伴う決断でも、守らなければならない事もあるのです…だからといって、アメリカの言いなりになりっぱなしというのも、およそ独立国家とは言えませんね…ここで必要なのは毅然とした態度のもと、柔軟な対応を敷く(現実路線8割、理想2割の戦術でしょうかね)国家観だと思っています…

…さらにですよ…中国は着々と仕掛けているのです…軍事力だけが侵略の為の手法ではないのですよ…

…日本の土地を買い漁る…先端技術の特許を多く持つ企業の株主構成を転換するまで現金を投入する、マスコミの支配権をジワリジワリと取得する…政治家や影響力のある民間人を「ハニートラップ」、「マネートラップ」等で言いなりに操る…

…相手国を侵略するためには、ばれないように、長い時間を掛けて、使えるものはナンデモ武器にする…これが、中国が20年前から取り組む「超限戦」です…

…このような状況の中、国の守りを他国(アメリカ)に任せたままで済むと思いますか…

…そもそも本当に日本の領土、国民の命をアメリカに守って貰えると思いますか…

…それでなくとも、日米安全保障条約は一番大事なところが片務規定です…

…アメリカの若者は日本の為に命をかけ、日本人はアメリカの為に若者の命をかけることは無いというような条約を、アメリカが本気で守ると思いますか…アメリカは、自国の利益のためなら、平気でとは言わないまでも、嘘はつきます…どの時代でも、大国は「嘘」をつきます…

…ここで、面白い書籍を紹介しましょう…「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく」…という一冊です。

…ハナシを戻しましょう…

…今回のロシアとウクライナとの戦争にしても、1991年のソビエト連邦の解体後、解体時に多くの「戦術」を保有していたウクライナが、その「戦術」を完全に放棄・処分する事を条件に、ロシアはウクライナを攻めない、戦争を仕掛けることは無いと約束(覚書き)し…、アメリカもウクライナが「NATO」の一員ではないものの、「ウクライナを守る」という約束(覚書き)をしましたが、守られてませんね…最も、これは、2014年9月の「ミンスク合意」によって、ウクライナが親ロシア派支配地域の自治権にあたる「特別な地位」を認めるという約束(実質的には、ロシアに与えると)をしながら、これを守らなかったウクライナにも責任の一端があります…

…私たちに、もっとも身近な国家間の約束である、日米安全保障条約を筆頭に、人間同士はもとより、国家間の約束は守り、お互いの責任は均等(平等)でなければならない…という論理は、小学生でも理解しますが…このような、国家間の合意、条約は次々に破綻しています…

…ということで、何よりも、現在、最も心配されるコロナワクチンのこと以外にも、喫緊に考えなければならないことは、それこそ山のようにありますよね…(-_-;)

…もちろん、経済的に自分の家族を守るのに精一杯ということもありましょう…

…しかし、その家族を守るためにこそ、一人一人が感心を持たなければならないことが山積です…

…教育の健全化は言うまでもなく、経済の立て直し、食の安全問題、エネルギー確保の手立て、安全保障のあり方、国政の舵取り、等など…

…これらは、すべて、国民一人一人の問題でも有りますね…

…以上、後半は、人口問題から脱線したように感じるでしょうが、人口減少が避けられない日本は、これら、経済の立て直し、食の安全問題、エネルギー確保の手立て、安全保障のあり方、国政の舵取り、等など、痛みを伴った大転換をも視野に取り組まなければ、失われた30年はおろか、只管(ひたすら)衰退の一途を免れません…これはアンポンタンな私でも断言できます…

…ということで、案の定、世界的な人口増加問題を有耶無耶な状態で終了します…

…なんせ、この課題も、問いかけ続けると際限がないほど書きたいことが湧いてくるものですからね…

…私の寿命とのバランスを取るため、さらに、睡眠時間確保の為の中断ですので、悪しからず…

…んっ(@_@)…早く終わって良かった…ですと(‘_’)…あんさん、相変わらずヤナ人でありんすね…

…でも、最後まで読んで頂いたことに感謝 m(_ _)m…バイビー(^o^)(~o~)

…で、山さんブログ(その10)…

…前回は寄稿を飛ばしましてゴメンナサイマシよ…

…ここまでのところ、記憶の断片があっちへ行ったりこっちへ行ったりとしていますから、話題が時系列に並んでいないように思われますがご勘弁下さいませ…

…なんせ思い出すまま気の向くままでのキータッチ…校正者の赤が入る訳でもありませんからね、日本語的にも不十分で、誤字脱字もあるでしょう…ゴメンチャイ _(._.)_

…ともあれ、ここまでに、夜光虫のお話と、弟が他界したあたりまでお話しましたので、その先へ進みます…

…この頃(小学4年~6年)の思い出で、今なお強烈に記憶されるのは、ガキ大将の中学生(松浦さん)の言うがまま、悪戯の限りをしていたことです…

…あるとき、集落から5分くらい離れた畑のイチゴを頂きに(盗み食い)行ったときのハナシです…

…その頃の私は一人でそういうことが出来るような根性が備わっておらず、誰かに連れて行ってもらわなければ、足がブルってどうにもなりませんでしてね…ところが、その悪ガキ大将の言うことならスイスイと足が進むのです…もっともその大将の良いところは、率先垂範…兎に角、積極的なのです…

…で、そのイチゴ畑でも大将が最初にパクりパクり、私たちも見習ってムシャムシャ…美味しいもんだからモグモグと口の中はパンパン状態…

…で、夢中になって食べていると、その畑の所有者らしき「オジサン」が大声を出しながら道の向こうからすっ飛んで来るのが分かった瞬間、私たち子分は一斉に逃げるわけです…

…子供ながら、逃げながら脱落者がいないか、お互いに確かめ合うだけの優しさと余裕があったように思い起こされます…

…ところが、一人足りない…大将がいない…と言うか…その大将は、中学生が被る帽子に詰め込んでいたイチゴを投げ捨てたかと思うと、「オジサン」が近づいてきた距離を見計らって私たちを追いかける振りをするのです…しかもご丁寧に…「こら~、おまえら~」…と言って、「オジサン」と前後して私たちを追いかけるのです…

…「オジサン」が「お爺さん」だったから逃げおおせたものの、どこぞの兄さんだったら捕まっていましたね…

…で、その後、みんなと合流した大将の言うことが シャレテおりましてね…俺があの「オジサン」の足を止めたから捕まらずに済んだんだぞ…と言って恩を売るのです…

…で、その時は、逃げたと言っても、イチゴ畑が山際でしたから、隠れたところも畑に近く、大将と「オジサン」の会話が聞こえるわけです…

…オジサン→あいつら何処のヤツらだ…

…大将→いや、僕も今、たまたま通りがかったとこだから、何処の誰かは分からんは~、…(´Д`)

…と、まあ、思い出せる会話はこのフレーズだけですけどね…

…で、その翌日でありましたか…イチゴ畑での一連の所業が父にばれましてね…普段はまず怒らない父でしたが、この時ばかりは大目玉…頭は叩かれる、家の柱に括り付けられて夕食も食べさせて貰えず…子供ながら大いに反省したものです…いや、正確な反省ではなく、ああいうことをすると痛い目に遭うのだ…という教訓を得たと言うべきでしょうか…

…で、当然の報いですが、この後、暫くは大将を見る子分どもの目は大将への不信感で、シラッ~(=_=)

…で、子分どもに、この、シラッ~(=_=)ん、顔がしばらく続いたものの、ある日、この大将が、ドエライものを私たちに見せつけたのです…私たちの村(鰯浜)は小さな漁村、大人の何人かは外国航路の船乗りもいましたし、現在の「I H I」に勤める人たちもいましたから、簡単に手に入ったのでしょうね…

…そうです(゚Д゚)…私たちが見せられたのは、美しい白い肌の女性と、浅黒く日焼けしたホリの深い男前の合体写真…

…いや~、ホント、呆然としましたね…なんせ、初めて目にする構図でしたからね…始めて目にする構図でしたが、それがナニをしているのかはナントナク理解しましたから、本能的な直感が奔ったのでしょうかね…

…思い起こせば、その瞬間が無垢な私の「性」の目覚めへの起爆剤になったような気がします…

…ともあれ、その写真をしばらく共同作業のように見つめていた子分どもは、久方ぶりに大将と和解…

…しばらく続いた大将への不信感と猜疑心は、いつしか綺麗さっぱりと消失し、頼れる拠りどころとしてファミリーは復活、継続することになりました…

…もっとも、この大将の弟は私と仲の良い同級生でしたからね…大将ともほとんど毎日顔を合わせていたわけですから、大将とのファミリー復活・継続は必然だったということです…

…で、その復活、継続といいますのは、そのワルサが継続するという意味でして、当時、「2B弾」という、太さが5~6ミリぐらい、長さが5~6センチくらいの爆竹遊びが流行っておりましてね…村中を歩きながら、その「2B弾」を投げながら逃げるのです…

…事件は、たまたま私一人で、2メートル幅くらいの通路を歩きながら、ある家屋の木戸から「2B弾」を敷地内に投げ入れた直後の爆竹音に合わせ、「ぎゃー」、と叫ぶ、おばあさんらしき声がしたものですから、一目散に逃げたことは言うまでもないことです…

…当時の民家、便所が外にありましたから、そのおばあさんは立ち姿で「オシッコ」していたようでしてね、その「2B弾」が、おばあさんの腰の上で爆発したことは、後から聞きましたが、そりゃ~、怒りますよね…しかし、ホントかな~、と疑いましたが、ナンセ私は単独の確信犯…弁解できません(-_-;)

…結局、その悪行も父母の知るところとなり、二度目の折檻…それを機に私の「2B弾」遊びはピタリと途絶えましたが、そもそも、極貧の我が家…私はいったい何処でその「2B弾」を仕込んだのでしょうかねえ…きっと「ガンピ」の売上ですね…それにしても、そんなもの売っていた「福本商店」が悪い…

…子供であれ、大人であれ、痛い目に遭わないと止められないことって、あるものですね…

…貴方様にも、身に覚えのあることが蘇ってきたのではありませんかね…(o・д・)

…そんな複数の悪事が村中の大人と子供に知られた年の夏…ファミリーの一員ではない、同級生(岡田君)と、そのお姉さん(中学生)とで過ごした夏の海のこと…

…岡田繁一君の家は、基幹道路(はりまシーサイドロード)を構成する岸壁が潮の満ち引きで露出する場所に面して(現在の道路幅員は、当時の1.5倍ほどに拡幅されています)いましたから、三人でヘラヘラと笑いながら海中へ、そこは鰯浜では唯一の岩場(岩礁帯)であったため、小魚たちの休息の場になっていました…時々は大物も捕らえましたよ…

…で、その折は1時間ほど小魚たちとの追いかけっこをし、お姉さんの一声で上陸…で、そのまま岡田君の家の風呂場へ直行…私たち二人の身体を代わる代わる流してくれるお姉さんの身体はしなやかで、張りがあり、美しく、乙女から大人の肢体に生まれ変わる容姿(正確には裸を…)に間近で接する初めての経験に感動していましたね…

…しかしその時ばかりは、大将が見せてくれた写真の場面で感じたような、ふしだらな私の健康体が条件反射することもなく、まるで芸術作品を観るような感覚で、全身を洗い流されながら、うっとりと目の前の双丘を眺めていた記憶が残っています…

…友人のほうの岡田君は足が少し不自由でしたから、他の悪ガキファミリーと行動を共にすことはありませんでしたが、私とは気が合いました…頭は二人とも良かったですが私は中途半端のロクデナシ…

…清らかな大気に抱かれた美しい海からの風を受けて育ったお姉さん…

…今、二人は何処にいるのでしょう…お会いしたいものです…

…しかし、あのキラキラと輝いたお姉さんの肌は、今、75年か76年の年輪を重ねています、賢く、静かな人でしたから、今でも深みのある人生を言わず語らず感じさせてくれる事でしょうね…

…ということで、今回の三部作を閉じることとしましょう…m(_ _)m

…次回からは2部作に戻りますが、気になる時事問題、歴史問題が生じた時には、またまた3部作に突入します…なんせ、私は、「ブログの中の懲りない男」…んっ(@_@)、原題は「塀の中の懲りない奴ら」だったかな…タシカ、原作は安部譲二という、「塀の中」を経験したオヒトでしたかね…

…んだば、バイビーです(゚Д゚)…

…以上、三部策とはおさらばですが…、9月11日から12日の未明にかけ、中秋の名月でありましたね…

…果実のブログで、同僚が「中秋の名月」を話題にしておりましたが、写真を撮ってないとのこと…

…で、その初日からの3日間、私は、深夜0時前後の写真を撮っておりましたので貼り付けます…

…但し、デジカメ、三脚無しですからね、画像の鮮明さは十分ではありませんよ…

…で、最初のが初日(11日~12日にかけて)のこれ…いやはや、見事でしたね~(^o^) ↓

…次のが12日から13日にかけての写真…円弧は初日と殆ど変わりませんが、輝きが違いますね…

…月の大きさの違いは無視して下さい…撮影時の倍率の違いが原因です…

…なお、この両日とも湿度は同じぐらいでしたよ…

…で、この2日目の時、名月が金星と並んでいたので念のため撮りました…下記の写真です…

…最後が三日目の写真ですが、一気に欠けて来ましたね…自分でも少し驚きました…

…ということで、この月を詠った有名な「畳句歌」の紹介です…以前にも記載しましたね…

① 月々に 月みる月は おほけれど 月みる月は この月の月

(江戸中期、小野高尚の随筆、「夏山雑談(1741年)」からです)

 ※なお、当時(江戸時代)から、日本の随筆は優れたものが多いですよね…タダ単に、事象・現象を視点に捉えるだけでなく、哲学的でまことに奥深い洞察が展開されますからね…貴方様が人間的な魅力を高めたいなら、古(いにしえ)の、諸人の「随筆」を読み耽るのが一番…かな(~o~)~

…なお、「畳句歌」については次のも紹介済みでしたね…ただし、以前に「畳句歌」のことを「畳語歌」と間違って記載しています…私はここまでずっと「畳句歌」のことを「畳語歌」と間違って認識していましたからね…ゴメンナサイマシよ…で、本番…

② 心こそ 心迷はす 心なれ 心に心 こころゆるすな

(江戸期の石門神学(哲学の一種です)、柴田鳩翁の「鳩翁道話(きゅうおうどうわ)」からです)

…以下、有名どころの「畳句歌」三点を加えて、本日のオワリの手前にしますです…

③ 瓜売りが 瓜売りに来て 瓜売れず 売り売り帰る 瓜売りの声(これは早口言葉でしたね)

④ 唐衣(からころも)また唐衣 唐衣 かへすがへすぞ 唐衣なる(これは、源氏物語中の光源氏のつぶやきかな)

⑤ さくら咲く 桜の山の 桜花 咲く桜あり 散る桜あり(これは、詠み人知らずかな…)

…で、本日のお別れに、思いつきで綴る、しりとり詠…

① ビーナスを いだきて浮かぶ 中秋の 月はうつつか まぼろしか

 ※事実、この時ばかりは、ボオ~と空を見つめていましたからね…

② まぼろしの 如く隠れる 夜半の月 雲間を出でて 煌々と輝(て)る

③ 煌々と 輝(て)るかこの先 逝くまでの 長短忘れ 学び忘れじ

④ 忘れじと 思えど哀し あの頃の 楽しき記憶 薄れいくのみ

④ 薄れいく 記憶もあれど 新たにて 出会いもあれば 言うことも無し

⑤ 言うことも 無しと思えば 楽しくて あの人この人 皆良き類(たぐ)い

⑥ 類い無き 技能無けれど 困ること これまた無くて 平和な未来

…と、まあ、1首1分の即興歌…批評は無しにてお願いしたし…(^o^) m(_ _)m

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