16日の月曜日からブログ当番週の為、本日(15日の日曜日は)はブログ作成日となりました…
昨日は、私のブログ当番は4月に入ってからだと暢気に構えておりましたら、スケジュール表には前倒しのメッセージ…アリャリャと二度見し、しからば日曜日(15日)は休んで朝からブログ書きだ…と、嬉しくお休みしたものの、15日の日曜日は昨夜からの愛犬の馬肉ジャーキー作りと同じく、手作り餌の作成日が重なっておりました…
で、今回の趣向は、馬肉ジャーキーの出来上がりと、日々の愛犬食作成過程のご紹介を公開いたします…もちろん、誰一人それを望んだわけではありません…なんせ主体性の塊のような私ですから、誰が望まなくとも、いえ、誰に迷惑がかかろうと取り組むのです…(~o~)
…とは言え、このところの関心は何と言ってもアメリカによるイラン攻撃…だからといってロシアとウクライナの戦争への関心がなくなったわけではありません…尤も、ロシアは戦争とは言わず特別軍事作戦と言っていますから、ロシアにとっては戦争ではない状態で、既に30万人前後ものロシア兵が死亡しているようです…30万人ですよ(-_-;)…負傷兵を含めると、約120万人…恐ろしいですね(-_-;)
家族の哀しみは、その3~5倍もの人たちの悲痛として、虚空に貯まるのでしょうね…痛ましいですね
…NHKや民放などでは、示し合せたように悲惨な戦禍状況が放映されることがありませんね…放映されたとしても、ミサイルの発射と着弾の様子ばかり…戦争映画やゲームで慣れきった現代人ですから緊迫感が伴わないようです…その帰結として人体が対象となった被害状況は、まず放映されませんね…国民の目を何から逸らしたいのでしょう…その目線で有料サイトの動画など見ていると、人体への被害を含む戦禍の実情がある程度は放映されます、その悲惨さに、何故?、なぜ?、ナゼ?…と、ムンクの叫びのような痛切さが心と肌を震わせます…
ウクライナ側でも、約6万人前後の兵と民間人が約1.5万人…痛ましい現実に黙祷を捧げることぐらいしか能の無い私です…その意味においては、ナント私は情けない男でしょう…どうにもならないこととは言え、自己否定的な沈思黙考(-_-)に包まれる、そんなどんよりとした夜が続きます…眠れないのはそのせいか?
今回のアメリカによるイラン攻撃も、事前に前兆とも、明かな様子はあったものの、ロシアによるウクライナ侵攻と同じく宣戦布告が無いまま行われていますから、戦時国際法等という「お為ごかし」は、トランプというアメリカを代表する、過去最強ガキ大将の「圧倒的な力の前」ではお題目にもなりませんね…もちろん、アメリカのMAGA思想の達成の為という、アメリカ都合の錦の御旗を世界中に先行配布しての準備万端…
…トランプが大統領になれば戦争屋を中心としたグローバリストや、世界覇権を企む質の悪い潰せない銀行屋の出番が無くなるのかと思いきや…大統領就任当初はそのように感じておりましたが、ナンなんだこの変わり様は…
空しいですね…その意味では、国連などナンの役にも立っていませんね…国連の非常任理事会などでの各国代表の悲痛な努力は伝わりますが、何か対策を立てようと思っても、常任理事国のアメリカもロシアも、議題によっては中国も、国連での絶対力、拒否権発動…空虚ですねえ(=_=)…その各国代表の後ろには、世界が「戦争をしてくれないと困る」一団が控えていますから…まことに困ったものです(>_<)
プーチンやトランプのように、一代限りの権威と違い、戦争をしてくれないと困る一団の歴史は短く見積もっても優に300年を超えてその「技を蓄積」してきていますから、「力の質」がぜんぜん違いますよね…贅沢に生きるための手段のひとつが戦争を惹起(じゃっき)することと割り切っている彼らにとっては、戦争は単なるビジネス…しかも彼らにとってはすこぶる割の良い商売…自分以外の「命」をかけがいのない「命」として見られない精神構造…人間の性って、ナンなんでしょう…もっとも彼らも、こと、自分の命となると、有り余るお金と力を武器にして、命を賭けて守ろうとしますから、効果は桁外れ…
そんな日々の流れの中、一昨日、若いT君とともに、とある音楽家のリサイタルへのお誘いを受け、教会へと足を運ぶ機会があったせいか、高齢の歌姫が一部披露した賛美歌を聴きながら、上目遣いに十字架を見詰めつつ、キリスト教圏での「争いの縁起」に想いを寄せていました…その教会には十字架だけが掲げられた、まことにシンプルな造りでしたから、聖書に重きを置くプロテスタントですね…
…方やイスラム教では十字架さえも異教徒の印として遺棄・唾棄し、原理主義者に至っては破壊・廃棄までする事がありますね…キリスト教にしろイスラム教にしろ、お互いを認め合うことができない絶対神たる一神教の世界観には…争いの淵源とでも言えそうな公式が出来上がっているとも言えそうです…現代常識に照らしてみた場合に、たとえ教義に疑義が生じたとしても、簡単には教義を変更するわけには参りませんしね…
人類が集団生活様式の過程に入ってからの歴史は「戦争の歴史」とも言われるようですが、特にユダヤ教を始祖(私の勘違いかな)としたキリスト教やイスラム教圏では何故こうまで争いが頻発するのでしょう…もっと仲良くやれば良いのに…と、何も出来ないまま老化だけは人並みに進む脳と心は消沈するばかりです…
ところで、戦争は勝ち負けを目的としたものではなく、戦争は「民衆支配の為の道具」だという「捉え方」がありますぞ…「神による支配です」…そんなフレーズに触発されて記憶を遡ってたぐり寄せ、人類史の中の記録のその一部を切り取ってみますと、旧約聖書の中で見たトンデモ文言が頭をよぎりました…
…ただし、旧約聖書の物語りたる、うろ覚えの中のほんの一部を切り取ったオハナシですから、旧約聖書の全編を通貫する思考・思想で無いことを予め断っておきますよ…ともあれご紹介を…
「神の秩序は正当化された暴力によって確立される」という訳のワカラン宗教倫理です…また、こんなのもありましたね…「神は自らの民を導き、戒(いまし)め、戦へ送り出し、そこから救い出す」…
「救い出す」だと…と、私の短絡的な怒りが沸騰します…さらに…「民が勝ったのは信仰に忠実だったから…負けたのは信仰を裏切ったからだ」…と…私には受け入れられない根本的教義です…だってね、現代戦では情報と武器や後方支援物の物量と作戦によって勝敗が左右されるのは常識ですからね…しかし、神の前では人間の常識は「蟷螂の斧」…ここは神の論理を理解することから平和への道程が築かれるとの教えに歩み寄りましょう…百歩も千歩も譲って理解することに勉めましょう…タエルノダ(>_<)
…但し、「絶対神」の標榜教義には言いたいことがありますね~、個人の拘(こだわ)りですが、あくまで「生命中心主義」とでも言いますか、生きとし生きるものの命を最大限に尊重するための人間教育を目的とし、あらゆる生命をも包含する慈愛教育が頂点になった教えが世界を満たせば、世界はきっと良くなる…とは思いますね(=_=)…うむっ、やはり国連が必要が…子供達の教育の一部に世界規範の統一的学校教育を取り入れる…うむっ、しかしこれにも危険が潜むな~(=_=)
…ついでに付け加えると、ヒンズー教の神で、庶民に大人気の、愛と知恵の神様と言われる「クリシュナ神」なんかも、「破壊さえも生命の循環の一部であり、戦争は秩序の中のひとつだ」と言っていたように思いますぞ(-.-) 記憶違いがあるかも…まっ、いいか(=_=)
…翻って、孔子の弟子が遺した言葉にこんなのがありましたな…
…「夫子(ふうし:孔子のことですね)は忠恕に生きる」…忠恕に生きるは「忠恕を心とす」だったかもしれない、忘れた(>_<) やはり私はいい加減だな…反省っ_(_^_)_
…孔子のこの言葉は、国家もそのように運営すべきである…と言いたかったことは明白ですね(-.-)
ところで…いつぞやのブログと重なりますが、個人的には、森羅万象に対する慈愛を謳う仏教思想であったり、神道的な精神構造の敷衍(ふえん)…儒教なども含め、ひっくるめて東洋思想とでも言いますか…で、しか、人類同士の殺戮を軽減する手法がないのではなかろうか…と、毎度、同じ思考の終着点を観るのです…
神が全能なら、戦争も飢餓も天災も… 神よ、頼むから先にそこから手を付けてくれ…と、モンクのひとつも投げかけたいですね…あるいは、神なら人の心の中もお見通しであろうから、悪い事を考える奴には電気ショックで知らせてからじっくりと教育的指導を…それでも悪い事をした奴には、神流の、こっぴどい「お仕置き」を…このルーチンが遍(あまね)く一切に及べば、地上に楽園が訪れるのではないだろうか…と、原始的平和思考の私が神に詰問的依頼をするのですが、今だかって神からの啓示は得られません…信仰が無いせいでしょうかね…反省っ(-_-;)
ともあれ、この問題を掘り下げると、またまた長文ブログで顰蹙(ひんしゅく(この字、書ける人いるのかな?))を買いますから、穏やかな愛犬物語の一頁へと移りましょう…
…先ずは、愛犬の日々の常用食の作成からご紹介…
…で、作成過程はというと…
その① 御殿場の武藤精肉店から馬肉の切り落し(すじ肉)、5キロ購入して、約、850グラムに小袋分(6袋)けします…下の写真は、それを一晩冷凍し、早朝に袋だしした状態です…こうすると、形も整うし、切りやすくなりますからね…

…んで、下の写真のように、この塊の縁回りを切り落とし、縁の取れた綺麗なブロック側を4ミリぐらいずつに切りそろえます…切り落とした縁回りのほうは、1センチぐらいに細かく切って、愛犬の日々の常用食として煮込みます…


その② 4ミリぐらいに薄切りしたものを、燻製中…



その③ 出来上がり

こんな調子で、人間が食べて美味しい順番で並べると…牛肉、鶏肉、鹿肉、馬肉…このとき、私のハラミが並ぶことは無い…が、お菓子が(^^)/~~~最近は「割れせん」がお気に入り…の、ワ・タ・シ…

…次に、愛犬の、日々の夕食造り…
その① まづは野菜…大根、サツマイモ、人参、かぼちゃ、ピーマン、椎茸、キャベツ、ブロッコリーを、任意の大きさに刻み…固い具材から順番に大鍋にポイポイ…

その② 野菜たちが十分煮込まれた段階(約1.5時間後)で、馬肉のこま切りをドバッと入れ込み、混ぜ込みますだ…

その③ 馬肉を大鍋に放り込んでから、よくよくよ~く、混ぜてから5分ほど追加煮込みます…あまり煮込むと折角のミネラルが無くなってしまうからね…

その④ 最後にドッグフードを適量(300グラム)ガバッと入れ込み、混ぜ混ぜ混ぜ…

その⑤ あとは余熱で…というか、自然冷却の待機時間、いや、熟成時間…が3時間くらいかな…

その⑥ …で、毎食分(約180キロカロリー)に小分けです…

その⑦ 最後は、冷凍庫が活躍の馬…違った、活躍の場…これで、2週間以上は夕食に手がかからない…何せ私は忙しいのだ、と言いつつ、約2週間に一度は、半日作業になるのだ…そしてこの間は愛犬のシャンプー日和

以上で、完結ざんす
…ところで昨日のリサイタルから帰宅すると、鬼嫁が凝視するテレビ画面が、3月14日のホワイトデーが東北地震の15周年と重なったことで、被災者の哀しみに沿った映像が流されておりました…改めて哀悼の頭(こうべ)を垂れる次第…
…ということで、今回ブログでの「致知」の名文紹介も読書感想会も雲散霧消…同時に、読んでも読んでも書籍は増える…なして? ついこの間、数十っ冊を捨てたばかりなのに…んっ(ё_ё)、勿体ないから捨てるなですと…それがですよ…私が読んだ本はマーカーだらけ、買い取ってもらえないのだ…と、以前に述べた愚痴を連発…
…若い頃に無理して買った「筑摩文学全集」50冊も、若いうちに断捨離…引っ越しの度に「ドバッ」と捨てながら、今、所有していたらプレミアが付いたのでは無かろうか…と惜しむ書籍もそこそこありましたな…しかし、次に捨てる本も積み積み積み、一方で、本を捨てる度に私の人生の一部が詰んでいく…悲しい別れはこんな形でも積み重なっていくのだ…鬼嫁は言います…とにかく、アンタのものは全て処分してからアチラの世界に行くように…と(>_<)
…そう言えば、財布の中がやたら軽くなっていく…軽くなるのは良いことだ、と皆が言う…これも断捨離の効果かや?
ということで、今週担当のブログは、お・わ・り
追伸 4月5日から9日まで、友人家族とそれぞれの愛犬同伴で、和歌山・奈良の旅に出ます…友人は兵庫県姫路市在住ですから、5日の昼頃、伊勢神宮で合流予定…最終日以外の宿は愛犬同伴OK…しかし、一人ひねくれ者の私は、最後の夜、平安京の朱雀門RVパークでの車中泊を決め込みました…

…私が停める車の位置(4番)から、まさしく、この光景が…
…新車購入してから2ヶ月で雨漏りがし、まだ愛車とは言えない車中泊…
…ここで私は、1300年前の「いにしえ人」と夢で会うのだ…
…1300年前の、足がない貴婦人が私の寝顔を見てたりして…
…どなたか、伝言があれば、伝えてまいろうぞ…_(_^_)_
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