…子供の頃、この子(私のこと)はどんなに長生きしても35歳迄の命だろう、と姓名(生命)判断師から宣告を受けた際、「ただし、世の中のために大いに役立つ生き方をすれば50才ぐらいまで、場合によってはそれ以上長らえるかも知れない」というご託宣を受け、長じてからも、織田信長が好んで舞ったという幸若舞(こうわかまい)「敦盛(あつもり)」の「人生50年」を目安に生きておりましたが、あれれあれあれ、50才を過ぎても生きてる…そして現在は76才…5月17日には77才…なのに生きている、はて、この間、私は世の中の為に有意義であった生き方をした記憶が無い…なのに生きている…そんなことで、子供の頃に受けた占い師のご託宣を含め…繁華街の路傍で「これこれ、そこ行くお兄さん」と声を掛けられて、聞きもしないのに私の人生の末路を蕩々と宣べる方々の金儲け主義に徹底抗戦したくなる心の狭さで反論…このくだり、確か過去のブログでも悪態をついておりましたね…
…ともあれ、ですよ…
…やはり「自らの人生は自らが切り開く」という強固な信念と、人と書物と歴史から学ぶ謙虚な姿勢と、少しばかりの悪戯(いたずら)心と多いななる遊び心を人生指針にしていれば、まあ、そこそこの人生が送れることを体験した次第…(とはいえ、悪妻からはどうしても学ぼうという気持ちが起こらない…これは日頃から虐げられている反動とでも言うか、許容範囲だ…)
…と、まあ、プロローグはこの辺で切り上げましょう…で、本日のテーマは、人生の旅ならぬ、老境の無謀旅です…
…前回ブログからこの間、4月5日から9日までの4泊5日の長旅を楽しみました…但し一部は苦しみも…ともあれ、65歳の折りに「椎骨動脈閉塞症」を発症して生死の境を彷徨ってから初めての長旅です…
…旅を終えて帰宅した時点、この旅のために購入したとも言える車両の走行距離は1400キロ…この歳の老人がやることでは無いと非難されての無理無理旅でしたが…案の定、3泊目の山中宿泊(奈良県吉野郡天川村)での夜陰、気温3度前後の中、愛犬との散歩(犬のオシッコのため)がたたり、4日目に発熱…奈良からの帰路は、京都府宇治市に住まう12歳年下の、強面なのに心優しい友人(ライン名コテツ)の助けを借りて、沼津までの運転をお願いすることができました…ありがたいことです_(_^_)_その後の二日間、私はへろへろ…
…で、旅の専門家かから「弾丸旅行」と言われた旅のスケジュールを貼り付けましょう…
…私のやることは初日から予定を変更…と言いますのは、伊勢湾フェリーを使って走行距離を短縮させるつもりでしたが、高速道を走っている新車の乗り心地が良いもので、ついつい大回りで、伊勢神宮までの350キロを一人で運転…もとより相棒は運転ができないので、その後も一人で運転…休み休みで伊勢神宮外宮まで6時間…疲れた~(>_<)…なんて言ってられない、旅はここから…


…まづは、初日の伊勢神宮外宮では樺山様ご夫妻の参拝が終わったところへ私たちが到着し、バッタリと遭遇する絶妙のタイミング…もちろんこれは樺山様ご夫妻の日頃の行いの賜物…私の行いが悪くとも、もう一方の行いが良ければ、私にもおこぼれが…





…と、まあ、ここまでが、伊勢神宮の外宮の紹介写真…ちなみにこの「外宮」というのは、内宮(本宮)に鎮座する、日本の開闢(かいびゃく)神とも言うべき、天照大神(あまてらすおおみかみ)の食事の世話をするために降臨した神様(豊受大御神(とようけのおおみかみ))の住まいだとか…ここも20年に一度建替えが…いいな~(-_-;)
…と言いつつ、次に伊勢神宮内宮へ…




…この後は、一路、英虞湾を一望する横山展望台へと、辛いドライブが続きまして…


…で、初日の目的地はここまでとしましたが、友人夫婦はこの後、宿に入ってから二見浦へ…私たちは宿へ…
…愛犬と一緒の旅ですから、宿はそれなりの宿しかキープできません、そこは同行した友人夫婦も愛犬家…話はすいすいと進み、身体はドスンドスンと鈍行模様となったものの、無事に初日の宿泊地「鳥羽ワンワンパラダイス」に到着…残念ながらホテルの写真は撮り忘れ…
…下の3枚はホテルのホームページから借用しましただ…



…と、まあ、初日はこんなもんでしたね…感心したのは、部屋に動物臭が感じられなかったことです…スタッフの苦労と配慮が嬉しかったですね…と言うことで、この夜も愛犬はきっちりと私に添い寝…でしたよ。。。
…4ヶ月ほども前から計画していた旅の初日はここまで~_(_^_)_
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