…4月22日、朝のニュースで、イランとアメリカの停戦協議が開かれないことになりましたね…いつもの如く、アメリカ国民の多くの声と、政権内の大方の意見をほぼ無視したトランプの一人舞台が禍していますが、はてはて、この理不尽な謀略武人…どこまで行くのでしょう…
…それにしても、アブラハムを始祖とするキリスト教国家、ユダヤ教国家、イスラム教国家群による戦争は、何故にこうまで繰り返されるのでしょうか…シナイ山からモーゼが背負って降りた十戒の教えには「汝、殺すなかれ」という基本中の基本の教えを共通して崇める教えを持ちながら…
…神の啓示によりモーゼによって打ち立てられた「十戒」を宗教立法の基点とする古代は、どの宗派も多神教的な側面があったと言いますが、絶対神ではなく、異教を認めるような戒律があれば、ここまで戦争が歴史であるような西洋文明に偏らなかったのではないだろうか…と、日々、反問する私です…とは言え、私はこれまで、「父と父の子と精霊の御名において…」という三位一体の信仰心とは無縁ですから、深いことは分かりませからして、言わぬが花ですかね…
…こn問題…頭が痛くなりますから、早々と切り上げて、一昨日ブログの続き…三重・和歌山・奈良の旅、そのスケジュール2日目のご紹介です…
…言うまでもなく、2日目のスタートは…晴天下の鳥羽ワンワンパラダイス…
…当初、2日目の最初の予定地、丸山千枚田(日本一の棚田、下の写真はネットから借用)は早くから中止を決定し…

…「熊野速玉大社」を新たな目的地としていましたから、先ずは途中の「獅子岩」に立寄り…
…4月6日(月)10:20分に小休止を兼ねて「獅子岩」に到着…

…ンで、別に悪い事をしていたわけではないが、「獅子岩」をそそくさと後にして、「熊野速玉大社」に到着…ここは熊野三山のひとつで、全国に数千社ある熊野神社の総本宮だとか…創建、約2000年前というから、縁起は不明とも言えるかな?
…御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り上げ新宮十二社大権現として全国から崇敬を集めているというが、不勉強な私が知っていたのは名称だけ…





…当地の銘板を見てみると、後白河上皇は都合33回もこの地を訪れているのだとか…それにしても面白いものだと改めて感じたのは、ひとつの例で採りあげると、ご祭神が天照大神(あまてらすおおみかみ)となっている、第4殿の「若宮」という社に十一面観音が本地仏になっており、他の11社の神々にも様々な仏様がセットになっておりましたぞ…成る程、神も仏も合祀させて仲良く見守っていただきましょうという柔軟さ…日本ならではですな…
…そして次なる目的地は「那智の滝」…







…てな訳で、次なる目的地は、「橋杭岩~」…




…んで、次なる目的地は、本州最南端の「潮岬」…



…ということで、2日目の目的地散策を終了…ヘロヘロになって宿泊先の「夕海の里」へ滑り込むように到着したと思ったら、あらら、雨が~

…そうなんです…歳を重ねると昔の美男美女も私たち夫婦とそんなに変わりませんな…


…ということで、2日目のスケジュールを消化…今回ブログのご報告はここまで~_(_^_)_
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